読んでみた感想
俺、このタイプの作品に弱いんだよ。いや、弱いってレベルじゃなくて、完全に沼に落ちた。
36歳の先輩主婦──普段は勝ち気で塩対応、職場での立場も確立してる女性が、酔いの勢いで本来の姿をさらけ出す。このギャップの破壊力よ。ひげふらいの描く女性キャラクターって、顔の表情がマジで生きてるんだ。酔いで目が潤んでいく表情、羞恥心と欲望の間で揺らぐ瞳──そういう細部の芝居が、読んでて心理状態まで追体験させられる感じがある。
61ページというボリュームも絶妙。短すぎず長すぎず、ストーリーとして起承転結がしっかり成立してるのに、余韻がめちゃくちゃ残る。これが同人のいいところだなって思う。大手出版社の作品では出せない、濃密さと自由度が両立してる。
作画の質感、肉感の描き方、構図のバリエーション──全部が高水準で揃ってる。4.86の高評価は伊達じゃない。770円って価格設定も、このボリュームと内容を考えたら本当にお得。推し作家の新作が出たら即買い確定のレベル。
この作品の評価
塩対応な先輩主婦の本性を引き出す酔いの力。ギャップと作画で一気飲みさせられるエロスの傑作。
良い点
- 塩対応と本性のギャップが最高。酔いで変わる表情の描き分けが秀逸
- 61ページのボリュームで完成度の高いストーリー。余韻の残り方が上手い
- 作画のクオリティが安定。肉感や質感の描写が丁寧で没入感がヤバい
気になる点
- 新作のため流通量が限定的。人気作品のため品切れ可能性が高い点が懸念
- 熟女・ギャップ萌え好きに特化した作品のため、嗜好によっては刺さらない可能性
どんな人向け?
熟女や年上キャラクター、ギャップ萌え好きの人。作画の質を求める人。ひげふらいの固定ファン必読。
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